パノラマ/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「パノラマ」歌詞ページ。
「パノラマ」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「パノラマ」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

約束の時間だけが
過ぎてくカフェテラス
白い扉が開くたびに
思わず来る人をのぞく
冷めた紅茶のカップには
新しい口紅
最後の待ち合わせだから
この色をえらんだの

ときめく胸をおさえて
この店にとびこんだあの頃
過ぎた日々だけが今も鮮やかに
パノラマとなってよみがえる

音も無くしのび寄る別れ
そう 気づいていたわ

ガス燈の薄明りが
またひとつ消えた
朝まで語り明かしても
もう優しくなれないふたり
とぎれた会話を埋める
いつわりの微笑
冷たい心で愛を
引きずるのはよしましょ

まぶしい季節の中を
無邪気にかけまわっていたの
過ぎた日々だけが今も鮮やかに
パノラマとなってよみがえる

心のカレンダーをめくれば
いつまでも出逢った日

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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