歌:久保田早紀
作詞:三浦徳子 作曲:久保田早紀
秋の稲妻はふいに
寒い日を連れて来るから
遠い国から来た 私のことを
そんなにやさしく 抱きしめないで
窓には潮騒 波が高くなる
孤独な時を 今だけ暖めて
束の間ゆらめく 炎になるのは
まだ早すぎるわ 白い部屋で
ピアニッシモ ピアニッシモ
何もかも 知りすぎなくて いいのに
秋の夕暮れはふいに
哀しみを連れて来るから
今は遠い日の 想い出あなたに
話せはしないわ 傷つかないで
壁にはセザンヌ 枯葉色の森
あなたのひざに 頬杖ついてみる
束の間の 男と女になるのは
明日にしましょう 白い部屋で
ピアニッシモ ピアニッシモ
何もかも 知りすぎなくて いいのに
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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