最終ページ/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「最終ページ」歌詞ページ。
「最終ページ」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「最終ページ」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

優しい季節を 見送った今でも
私の中で 輝いているひととき
まるで物語の 最後のページのよう
夢中で演じたドラマが 静かに終わった

ひとはみな この耳に
同じ言葉を ささやく
"誰だって いいことばかり
続かないものだ"と
だけどまだ あの人は
この胸に 住んでいる

生きているかぎり あなたの色に
染まりつづける 私でしょう

これからいくつの 愛に抱かれても
あなたの輝き 薄れはしないでしょう
窓越しを低く 漂うあの雲は
きらめいて 移ろってきた二人の日々のよう

ひとはみな この耳に
同じ言葉を ささやく
"時がたてば どんなことでも
忘れてしまうよ"と
だけどもう あの人と
同じには愛せない

青春の光と影のような
すばらしい出会いと そして別れ

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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