憧憬/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「憧憬」歌詞ページ。
「憧憬」は、作詞:久保田早紀, 山川啓介、作曲:久保田早紀です。

「憧憬」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀, 山川啓介 作曲:久保田早紀

モナムール 風を見ました
季節はずれの 嵐の晩に
モナムール 一番鳥の声
誰にでも朝は来るのですね

モナムール 恋をしました
瞳があなたに 似ている人に
モナムール わかっています
また さよならで終るでしょう

愛にすれ違うたびに
大人になった私
大地に眠る あなただけが
今も20才のままです

モナムール 手紙を書きます
忘れな草色のインクで
モナムール はじめて結ばれた
五番街の部屋に出しましょう

モナムール あなたのママに
あの子を忘れてと 言われました
モナムール 教えてください
どうすれば忘れられるのか

時はかたちのない生きもの
心のすきまから逃げる
いつのまにか あなたよりも
ひとつ年を とりました

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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