葡萄樹の娘/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「葡萄樹の娘」歌詞ページ。
「葡萄樹の娘」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「葡萄樹の娘」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

あどけない眼差には 気をつけなさいね
恋など知らぬそぶりで 近づいてくる
あの娘は少女の顔 心は魔女なの
男と女で笑顔を 使い分けるわ

葡萄樹の葉陰に立ち 誰かを待ってる
また一人若者が 魂を失くす
ブロンドの髪を ときながら
つぎの獲物を 待ってる

あの人はもて遊ばれ 村を出て行った
私を愛した日々の 夢も失くして
葡萄が実る頃は 今でもつらいわ
秋には花嫁衣裳を 着るはずだったから

葡萄樹の葉に隠れた 昼下がりの恋
また一人若者が 魂を失くす
あの娘の 浮気な笑い声
風の間に間に 聞こえる

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net