歌:三山ひろし
作詞:仁井谷俊也 作曲:中村典正
いつでも帰れる 故郷(ふるさと)が
あるから人は 頑張れる
土産はないけど おふくろに
元気な姿を 見せるのさ
胸の線路(レール)を 軋(きし)ませながら
望郷列車よ ふるさとへ走れ
こころと身体の 疲れなら
あの娘を見れば 吹っとぶさ
歳月(つきひ)がふたりを 隔てても
変わりはしないさ この愛は
白い吹雪を 蹴散らしながら
望郷列車よ ふるさとへ走れ
夜明けの光が 射す頃に
故郷に着くさ あの町に
頑固な親父と 久し振り
地酒(さけ)でも呑もうか いろり端
闇に警笛(きてき)を 響かせながら
望郷列車よ ふるさとへ走れ
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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