宝もの/三山ひろし 歌詞

三山ひろしの「宝もの」歌詞ページ。
「宝もの」は、作詞:千葉幸雄、作曲:中村典正です。

「宝もの」歌詞

歌:三山ひろし

作詞:千葉幸雄 作曲:中村典正

一行書いては また消して
かぜなど引くなと みじかいが
心をこめてる 封筒に
故郷のかおりも 入ってた
見るたび涙で 読み返す
おふくろ手紙が 手紙が宝もの

男は器用に 生きるなよ
くよくよしないで 元気出せ
裏町屋台の おやじさん
商売抜きだぜ 飲んでけと
コップにお酒を 注ぎ足して
人情言葉が 言葉が宝もの

だまって酒飲む 兄ちゃんは
写真の父ちゃんに 似てきたよ
電話の向こうで 妹が
笑っているのに なみだ声
顔だけみやげに 帰ってと
待ってる家族が 家族が宝もの

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「三山ひろし」について

三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。

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