光り/Nakamura Hak 歌詞

Nakamura Hakの「光り」歌詞ページ。
「光り」は、作詞:Nakamura Hak、作曲:Nakamura Hakです。

「光り」歌詞

歌:Nakamura Hak

作詞:Nakamura Hak 作曲:Nakamura Hak

知ってしまった世界
守りたいものも壊しちゃう手
どこにもなかった正解
何を目指して歩く道

掴んだと同時に失ってしまった
いつからか、涙も渇きを覚えた
純粋に光る君の笑顔に潜む
耐え難い恐怖

壊してしまえ

強くいたいのは
これ以上、奪わせたくないから
また涙拭うのは
失う以上に掴みたいから
過去に眠って怯えていたって
震える羽で舞い上がっていく
何に縋って 誰に祈って
それでも 生きていけばいい

行ってしまった未来
触りたい夢と傷んでいく手
いつまでも巡った後悔
何が悪くて閉ざす壁

荒んでも果てはない
もう限界だって
ただいつも浮かぶのは
宝石みたいな記憶
匙を投げ、瞼閉じるとき 揺れる
耐え難い幸福

壊れてしまえ

弱さ隠すなら
これ以上、奪われなくなるかな
また涙拭うから
君の笑顔をただ見ていたい
いつまでも

助けてと叫びたいのは
知らず、僕だった
それでもと、また足を出すこと
それこそが僕には救いだったんだ
光りを守るため

強くいたいのは
これ以上、奪わせたくないから
また涙拭うのは
失う以上に掴みたいから

何度だって強く歩き出す
これ以上、奪わせはしないから
また涙拭う 今
失う以上に掴んでみせるから
過去に眠って怯えていたって
震える羽で舞い上がっていく
何に縋って 誰に祈って
それでも 生きていけばいい

現在が巡って 空は移ろって
それでも 生きていけばいい

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